23日には、博物館の地下にある標本倉庫に入らしてもらいました。倉庫の中は湿度50%気温25℃ぐらいで、とても乾燥していました。倉庫の中には、江戸時代の植物標本があり、それも見せてもらいました。大阪の第1号文化財なるかもしれないということで、他の博物館が「負けた」と、ちょっとくやしがっていると、S先生に教えてもらいました。
倉庫から出て実習室で観察しました。
<大阪市立自然史博物館標本倉庫>
24日の午前中は、口頭発表と展示発表でした。
ぼくも、去年の夏休みにやった阻止円の実験の展示発表をしました。ちょっと詰まった所もありましたけど、ちゃんと発表できてよかったです。
お昼ごはんを食べてるときに、あるカビの胞子の立体形がわからないのでD先生と考えていました。上からみると四角形、反対から見るとひし形、違うほうから見るとだ円形で、よく立体形がわからないので一緒に考えていたら、昼食時間があと5分になり残ったお弁当を食べるのがきつくなりました。
午後には、講演がありました。
久しぶりに研究会の先生方に会えて、充実した2日間でした。


